クラウドソーシングなどを利用して、個人でも簡単に記事の外注ができるようになり、それにつれてWEBライターも増えてきているようです。

 

基本的な勉強をしなくてもできるライターの仕事ですが、発注側も注意しなければコピペは日常的に行われています。

弊社がいっさい外注ライターを使わない理由

 

法人として記事の発注を受ける場合、そこには多くの責任が発生します。契約書も交わしますので、守秘義務から記事のクオリティーまで納品までには多くのチェックポイントがあります。

 

うちで仕事をしていただいているライターの方には、最初にまずライティングのルールの指導を行います。残念ながらこのルールを守っていただけない場合は契約をいたしません。

 

ハードルは高いものではありませんが、やはり一番最初に注意をするのはコピペチェックに関することです。書いている本人にそのつもりはなくても、結果的にコピペ記事と判定されてしまう場合もあるからです。

 

弊社ではライター教育や納品記事のチェックにはかなりの労力をかけますが、それが発注サイドにすれば大きな安心材料になるわけです。

フリーランスでライターになることを考えている方へ

 

たとえ雑誌などの紙媒体でのライティング経験があっても、その知識や経験をすべてWEBライティングに生かせるかということはまずありません。

 

そもそも「記事を書く」目的がWEBではまったく異なりますので、安易に仕事を始めることはお勧めできません。

 

WEB上には異なるルールが存在します。まず最低限どのような目的でコンテンツが必要とされるのか、そこから勉強するようにしましょう。

 

以前うちのライターで、自分の書いたブログをそのままコピペして納品してきた方がいらっしゃいました。多分もともと「自分の書いたもの」だから、コピペチェックの対象にはならないと考えられたのでしょうが大きな間違いです。

 

万が一フリーランスで仕事をして、なにかトラブルになった場合は最悪「損害賠償」まで発展する可能性を知っておくようにしましょう。

 

だれでも始められるWEBライターの仕事ですが、最低限のルールとマナーはまず学んでおくことを強くお勧めいたします。

コピペチェックツールの決定版