最近WEBライティングを有料で教えたりする、○○協会のようなところが増えてきましたね。私がこの仕事を始めた頃はまだまだ「WEBライター」という言葉さえ定着しておらず、私自身が名付け親のような気持ちでいます。

 

そしてWEBライターといえば、決して避けて通れないのがコピペチェックです。少しでもコピペがなぜいけないのか、ライターとして知って欲しいことをブログで発信することにしました。

 


▲不思議なWEBライターの世界

ライターを目指す人の力になりたい〜ブログを始めた理由

一人でも多くの人がWEBライティングを学んで欲しい、そんな気持ちから2012年からこれまで個人ブログで初心者用マニュアルを惜しげもなく公開して発信を続けています。

 

「IT起業家が教えるWEBライターで生きる方法」と名付けたブログですが、これが最初の記事です。参考にごらんください。
http://powderfinger.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/index.html

 

ちなみにこの1記事だけでもなんと3000文字以上書いています。ちなみにテーマは「稼げる文章の書き方」です。少しでもライターを目指す人の力になりたい、ただそんな気持ちでした。

 

これまで100記事近く書いていますので、多分20万文字ほどにはなるでしょう。それだけで本ができてしまうくらいですね。基本的な初心者向けのものから、コピペがなぜいけないのか、などWEB業界のことまで発信しています。

 

このブログの読者から、うちの会社に興味を持ってもらいライターとして働いた方は多くいます。うちの社員のほとんどはこのブログでWEBライティングを知り、現在に至っています。

ライターを育成する会社を始めた理由

 

うちの会社では外注のライターに頼むことはしていません。理由は簡単で自社で教育したライターであればコピペチェックの危険性も理解していますし、悪意を持ってコピペをするような人は少なくなります。

 

専属ライターも多くおりますので、彼らとはスカイプで直接話をしながら記事を添削したりしてスキルアップしてもらえます。

 

また直接的に指導することで、コピペに対する正しい認識を持ってもらうことが可能です。やはり相手も人間ですので、コミュニケーションすることが、会社の利益にもつながります。

 

うちでは、悪意を持ってコピペをした場合、たとえそれが一度だとしても契約解除という厳しい方法をとります。一度した人は必ず同じことを繰り返してしまう可能性が高いからです。

 

もちろんこれもコピペチェックができるツールがあるからこそ可能になったわけです。

コピペチェックツールの決定版