これからアフィリエイトの仕事を考えられている方も、またWEBライターとして副収入を得たい方に知って頂きたいのがコピペチェックツールやソフトの重要性です。

 

基本的にWEBライティングそのものの情報ソースはほとんどネット検索した文章です。それをリライトして自分のオリジナル文章として書き直すわけです。

 


▲すべてのWEB上の文章は法律で守られています

 

<そもそもリライトとは?引用はコピペになるのでしょうか?>
最近ではクラウドなどのシステム経由でライティングの仕事を受けたり、あるいは記事を発注することが可能です。

 

基本的にはうちのような記事作成の専門ライティング会社に依頼するより、記事を使う側、書く側、共にメリットのあるシステムにも見えます。

 

ところが現実問題として、コピペに対する認識の少ない素人ライターと、これからアフィリエイトを始めるような方の場合、この時点で多くの危険が存在します。

 

たとえば、このような文章がネットにあったとしましょう。

 

元の文章
「最近クレジットカードの利用者は増加の傾向にあり、ほとんどの消費者が数枚のカードを使い分けるようになってきました。」

コピペチェックソフトで引っかかるリライト例

「近年クレジットカードを利用する人はどんど増加しており、多くの消費者は何枚もカードを使うようになってきました。」

 

上記を書いた人はコピペをしていないオリジナル文章のつもりでも、このレベルでは「リライト」とは言えません。少し言葉は変えられていますが、これはコピペだと判断されてしまいます。

 

誰が判断するのかといいますとグーグルなどの検索エンジンです。過去にうちのライターでもただ「てにおは」だけを変えて、オリジナル記事として納品した人もいます。

 

ちゃんとリライトされた「コピペ」ではない文章例だとこうなります。

コピペチェックソフトでOKとなるリライト例

「複数のクレジットカードの所有は、社会人であればごく一般的なことです。ポイント利用など用途に応じて使い分けるのが、有効な利用法です。」

 

このように、元記事の内容は変えずに、そこに自分の言葉を足して行うのが正しいリライトです。

 

WEBライティングの基本を知らない人は悪意もなく、コピペと判定される記事を書いてしまいます。

 

また記事を受け取った側も、それがコピペかどうかの判断もできないままその文章アップしてしまいます。

 

もちろん引用なども完全なコピペになってしまいます。その日のネットのニュースの記事の一部をそのまま使ったりすると、それはコピペ記事になってしまいます。

 

<Googleなど検索エンジンからのペナルティー>

アフィリエイターや広告代理店の収入は、サイトに貼り付けられたバナークリックや、広告誘導先のサイトでの商品購入により発生します。

 

そのサイトがある日グーグル検索から消えてしまったらどうなるでしょうか?

 

中には大きな規模でサイトを運営している方もいます。もしあるライターが書いたコピペ記事が100記事、100のサイトにアップされたとします。

 

コピペチェックを怠ったばかりに、その100サイトが一気に消えてしまえば、その損害は大きなものになります。

 

実際にうちでも過去にあったことですが、1つのサイトが1日2万円売り上げていたとします。100サイトですから1日200万円の収入です。それがたった1記事のコピペのために損害賠償の話までになってしまいました。

 

「内容がほとんど同じ記事」はグーグルなどの検索エンジンのロボットにより「コピペ記事」と判断されると、いくら検索してもその記事の表示がされなくなります。サイトを運営している意味すらなくなってしまいます。

 

会社として仕事を受けたのであれば、会社の責任を問われるのは当たり前です。

 

ところが個人間の、お互いの名前すら知らない相手との取引であれば、このコピペがあったとしても誰も責任は取れません。悪意があってもなくても、WEB上でビジネスを展開するのなら、コピペのリスクを避ける方法をまず学ぶべきでしょう。

コピペチェックツールの決定版